プロフィール

  • ひで

    フォト

    神奈川県に住むレトロゲーマー。けど、ボダブレもやっています。

    Mail : freese@hotmail "dot" co "dot" jp

最近のコメント

最近のトラックバック

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の3件の記事

2009年5月24日 (日)

Linux 備忘録 【3】

いよいよインストールが終わったと思われたCentOSですが、もう少しステップを踏む必要があるようです。
Ubuntuではとても簡単に終わってしまいますが、なかなかそうはいきませんよね。
次は再起動後の画面になります。

 ◇∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞◇
1242587167

ようこそと共に、このような画面になります。次に進みましょう。

1242587237

ファイアウォールの設定です。Windowsファイアウォールみたいなものです。
さて、ここで気をつけなければいけないのが、「信頼できるサービス」にチェックをつけないと
設定を変えない限り、通信が拒否されてしまいます。
(起動後に設定を変更するのは簡単です。)
とりあえず、ブラウザとメールであれば、HTTP,HTTPS,SMTPは有効にして
後は必要に応じて変更すればいいでしょう。

1242587732

SELinux(Security-Enhanced Linux)の設定です。
これはroot権限を乗っ取られると全てが掌握されてしまうLinuxの欠点を克服したもの
と、これだけ書くと良さそうなのですが、その反面知識がないと、あらゆる操作に
不便さが生じてしまうため、諸刃の剣となっています。
大企業ならともかく個人で使う場合には、とりあえず無効にしてもいいでしょう。
このあとの操作については、特に難しい項目は無いので、進めていけば終了します。

1242587740

いよいよ再起動するとログイン画面に移ります。
さあ、ログインしましょう!

1242587744

KDEデスクトップ画面でログイン! Windowsに似た画面を提供しています。
GNOMEデスクトップ画面とはまた違った雰囲気を作り出していますよね。
お疲れ様でした!

Linux 備忘録 【2】

前回はCentOSをインストールしている最中で、
キーボード選択画面の後に出てきたメッセージを選択したところでした。
それでは、次の項目に進んでみましょう。

 ◇∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞◇
1242582618 Thumb1242582636

ハードディスクのフォーマットで難しそうな項目が・・。
まずは、左の画面です。素直に、「次へ」で構わないと思いますが、
あえて、パーテーションのレイアウトと再確認と変更にチェックマークを入れると、右の画面に移ります。

これは、今後の為にぜひとも見ておいた方がいいでしょう。
下のほうにLVMボリュームグループとハードドライブが出てきました。

まず、ハードドライブから説明すると、これはフォーマットした後の領域そのものを指し示しています。
すなわち、物理的な容量そのものを示しています。
/bootとはブート領域、これはシステムで使われ起動時に必要です。このくらいの領域で十分とのこと。
次のVolGroup00がLVMと呼ばれるところ。

これがいわゆるパーテーションと呼ばれるもので、Windowsの場合、一度設定すると容量を変更するのが
大変なのですが、Linuxの場合、いくつかのブロック単位を意識せずに作成され、それらをまとめて
パーテーションとして扱われるため、例えば、パーテーションの拡大・縮小。さらには、他のハードディスクの
領域をも利用することができるというシステムらしいです。

また、ここで出てくるext(ext2,ext3,ext4)とはWindowsで言うNTFSやFATのことで、ファイル管理システム
のタイプを決めることが出来ます。今のところext4も出ていますが、余程の容量じゃない限りはext3が安定しているので、
それにしましょう。

長くなりましたが、とりあえず設定するとしたらスワップ用の領域とデータ保存用の領域を確保するだけなので、
swapの容量とext3の容量を決めればOKでしょう。

1242584006

Windowsでは[Administrator]と言っていた管理者権限のことをLinuxでは[root]
と言います。root権限は全てにおいて権限を持つので、扱いには注意が必要です。
最近のWindows vista&7やUbuntuなどでは、管理者権限を直接持つには
ステップ踏む必要があるので、セキュリティにはいいのですが、シングルユーザーには面倒です(笑)。

1242584496

最適なアプリケーションを導入するという項目がこの後あったりしますが、
上記のように自分で選択することも可能です。さまざまなソフトウェアが準備されているので、
自分の目で見てみると面白いと思います。
この後インストールが実行されます。

1242584651

全てが終わると、この画面が登場してインストールが完了します!

・・が、もう少し続きます・・。


2009年5月17日 (日)

Linux 備忘録 【1】

以前、VMware導入のところで、いくつかLinuxを入れてみました。
そのときは、比較的簡単に導入できるUbuntu,Fedoraを(ここでは書いていませんが、Vine Linuxも)入れました。
今回は、CentOSにチャレンジしようと思います。

ちなみに、Linux Foundationある調査では、順不同で
openSUSE,Fedora,Ubuntu,Debian,KNOPPIX,CentOSが人気のようです。

openSUSE,Fedora,Debianは汎用的に、Ubuntuはデスクトップ環境に
CentOSはサーバー用途に良いOSとされているようです。

 ◇∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞◇
CentOSはいきなりダウンロード画面で小難しいところがありそうですが、あえて説明は飛ばします。
がんばってダウンロードしてみましょう。

Thumb1242580281 Thumb1242580620

-----
さて、それではインストールですが、通常はDVDを焼くとかの方法がありますが、
今回はVMwareを使うので、Daemon toolsにマウントしてインストールします。

1242580961

まずは、起動画面。ここでは、[To install or upgrade in graphical mode,press the <ENTER> key.]
「グラフィック画面でインストールするには、ENTERキーを押してね。」ということなので、ENTERを押します。

1242581119

インストールする前にCDが使えるかテストしますか?と聞いています。
間違いなく使えるので、[Skip]をカーソルキーで選んで、ENTERキーを押します。
しばらくすると、一気にグラフィック画面が展開します。

1242581324

綺麗な画面が登場しました。ここからはマウスが使用できるならマウスカーソルが
登場して操作できます。

1242581455

最初に言語を選んでください。って出るので、[Japanese(日本語)]を選びましょう。
ここで次の画面から普通に日本語となります。有名なLinuxはだいたい日本語環境が
充実しているので、支障がないと思います。また、日本語変換アプリケーションが
なかなか優秀で、MS製のIMEとは比べ物になりません。

1242581645

次に日本語キーボードを使いますか?と聞いてくるので、これを選択すると、上記のような
メッセージが出てきます。これはなかなか面食らいますね。言っている事がわかりづらい・・。
Linuxではハードウェアを管理するのに、デバイス用のファイルとして管理されます。
(インストール後、/dev直下にディレクトリの管理がされます。)
その命名法がhdaだったりsdaだったりします。詳しくは、こちらこちらを参照。

その「sda=ハードディスク」の「パーテーションテーブルの初期化=フォーマット」が
必要ですが、初期化しますか?と聞いています。

「はい」を選択して次の画面に進みます。長くなってきたので、次へ・・。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

Ubuntu

  • The next version of Ubuntu is coming soon

Firefox

  • Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード

RSSの登録

Amazon


  • キーワード:

twitter

無料ブログはココログ