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2009年5月24日 (日)

Linux 備忘録 【2】

前回はCentOSをインストールしている最中で、
キーボード選択画面の後に出てきたメッセージを選択したところでした。
それでは、次の項目に進んでみましょう。

 ◇∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞◇
1242582618 Thumb1242582636

ハードディスクのフォーマットで難しそうな項目が・・。
まずは、左の画面です。素直に、「次へ」で構わないと思いますが、
あえて、パーテーションのレイアウトと再確認と変更にチェックマークを入れると、右の画面に移ります。

これは、今後の為にぜひとも見ておいた方がいいでしょう。
下のほうにLVMボリュームグループとハードドライブが出てきました。

まず、ハードドライブから説明すると、これはフォーマットした後の領域そのものを指し示しています。
すなわち、物理的な容量そのものを示しています。
/bootとはブート領域、これはシステムで使われ起動時に必要です。このくらいの領域で十分とのこと。
次のVolGroup00がLVMと呼ばれるところ。

これがいわゆるパーテーションと呼ばれるもので、Windowsの場合、一度設定すると容量を変更するのが
大変なのですが、Linuxの場合、いくつかのブロック単位を意識せずに作成され、それらをまとめて
パーテーションとして扱われるため、例えば、パーテーションの拡大・縮小。さらには、他のハードディスクの
領域をも利用することができるというシステムらしいです。

また、ここで出てくるext(ext2,ext3,ext4)とはWindowsで言うNTFSやFATのことで、ファイル管理システム
のタイプを決めることが出来ます。今のところext4も出ていますが、余程の容量じゃない限りはext3が安定しているので、
それにしましょう。

長くなりましたが、とりあえず設定するとしたらスワップ用の領域とデータ保存用の領域を確保するだけなので、
swapの容量とext3の容量を決めればOKでしょう。

1242584006

Windowsでは[Administrator]と言っていた管理者権限のことをLinuxでは[root]
と言います。root権限は全てにおいて権限を持つので、扱いには注意が必要です。
最近のWindows vista&7やUbuntuなどでは、管理者権限を直接持つには
ステップ踏む必要があるので、セキュリティにはいいのですが、シングルユーザーには面倒です(笑)。

1242584496

最適なアプリケーションを導入するという項目がこの後あったりしますが、
上記のように自分で選択することも可能です。さまざまなソフトウェアが準備されているので、
自分の目で見てみると面白いと思います。
この後インストールが実行されます。

1242584651

全てが終わると、この画面が登場してインストールが完了します!

・・が、もう少し続きます・・。


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