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2009年7月24日 (金)

Linux 備忘録 【5】 無線LAN「PLANEX GW-DS300N」編

Linuxでは無線LANの導入が難しいとされてきました。
自分ではその詳細はわかりませんが、おそらくドライバが追いついていなかったのでしょう。
しかし、今ではBluetoothや無線LANなどの無線機器が普通になり、
簡単に導入できるようになってきました。

とはいえ、Linuxによっては、まだまだ敷居が高いのは事実。
今回は、DebianにPLANEX GW-DS300Nを導入したいきさつを書いてみたいと思います。

ちなみに、openSUSEやUbuntuではNdiswrapper(Window用ドライバを認識するソフト)や
ドライバが同梱されていて、すぐに認識して拍子抜けしてしまいましたが(笑)

 ◇∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞◇
かなり難しいとは思いましたが、検索するとあっさり見つけることができたので、その方法をご紹介

といっても、このサイトと2chを参考にしました。

ほぼ向こうのサイトどおりですが、
Ralinkというこれに乗っているチップのサイトに行って、
RT2860PCI/mPCI/PCIe/CB(RT2760/RT2790/RT2860/RT2890)
のtarボール(tar.gz)を落として展開しましょう。
展開先は、自分のホームディレクトリがいいでしょう。

設定する前に、ネットワークマネージャーでネットワークを無効にしておきます。

次に、向こうの3番の通りにconfig.mkの

# Support wpa_supplicant
HAS_WPA_SUPPLICANT = y

# Support for Native WpaSupplicant Network Maganger
HAS_NATIVE_WPA_SUPPLICANT_SUPPORT = y
とテキストエディタで変更します。

# makeでコンパイルします。

$ cp RT2860STA.dat  /etc/Wireless/RT2860STA/RT2860STA.dat
で設定ファイルをコピーします。コピー先のディレクトリが無いかもしれないので、
無い場合は、mkdirでディレクトリを作成します。

# cd os/linux
でこのディレクトリの中に入って、

# rm /lib/modules/2.6.*-*-generic/kernel/drivers/staging/rt2860/rt2860sta.ko
(*内は、最新の番号に合わせる)
古いドライバを削除して、

# cp rt2860sta.ko /lib/modules/2.6.*-*-generic/kernel/drivers/staging/rt2860
(*内は、最新の番号に合わせる)
ドライバをコピーします。

これで、Network Manegerが認識するようになります。
(認識しない場合は、次のように行います。)
# gedit
/etc/modprobe.d/rt2870sta
alias ra0 rt2870sta

/etc/modulesにrt2870staがあるか確認。なければ、追加

あとは、事前に得たセキュリティキーを入れれば終了!

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