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2010年8月の3件の記事

2010年8月26日 (木)

Linux 備忘録 【8】 UbuntuでOpenGLが設定されてなくて苦労した話

UbuntuをAMD690Gで運用していたのですが、どうしてもOpenGLが設定されていなくて苦労しました。
ようやく原因が分かって、設定し直したらcompizも無事動いたので、その話。
(2ヶ月以上悩んだ・・)

そもそも原因は、以前RADEONHD4550をはめていたのですが、この暑さを考えて外しまして
やっぱりオンボードで運用しようと思ったのです。それがいけなかった・・

X.orgのログを見てみたら、GLX errorが出ていたので、ドライバの入れ直し・・×
AtiドライバからRadeonHDドライバにチェンジ・・×
X.org.confの新規作成書き直し・・×

そうこうしているときに、USBから立ち上げたらcompizが動いていたので、今日あることに気がつきました。

普通のモジュールは/usr/lib/xorg/modules/..以下から読むのに、
glxドライバは/usr/lib/xorg/extra-modules/..以下から読んでる!

これはシンボリックリンクになっていて、実態はfglrx以下にあったのがわかりました。


以前、Radeonを付けてたのが、ずっと引きずってたわけですね。

そして、調べてみたら、どうやらfglrx一切合切を削除すればOKのよう。
しかし、以前、一回チャレンジしたのですが、削除できなかったのです。

削除しようとすると、
Removing fglrx ...
dpkg-divert: mismatch on package
  when removing `diversion of /usr/lib32/

libGL.so.1.2 to /usr/lib32/fglrx/libGL.so.1.2.xlibmesa by fglrx'
  found `diversion of /usr/lib32/libGL.so.1.2 to /usr/lib32/fglrx/libGL.so.1.2.xlibmesa by xorg-driver-fglrx'
dpkg: error processing fglrx (--purge):
subprocess installed post-removal script returned error exit status 2
Processing triggers for ureadahead ...
Errors were encountered while processing:
fglrx
(もとは、日本語だったのですが、そのメッセージを残していなかったので英語で)

どうやら、dpkg-divertという方法で、別の所にライブラリを移す方法があるということらしいです。
ということで、まずfglrx関係をインストール。そして、dpkg-divert --removeを発動。
そして、fglrxを削除したら見事全て消えました!

再起動かけたら、compizが設定されてきた!
ついでにエラーになってたopenACPIも解決!
よかったよかった・・

2010年8月15日 (日)

ウルトラクイズの展示コーナーに行ってきた!

アメリカ横断

ウルトラクイズ
憧れましたね~!

ニューヨークに行きたいかぁ!!

この掛け声とともに集まった群集は最高で5万人を越えましたからね。

いやあ、一度だけ参加したことがあるんですよ。今世紀最後のやつ。

2問目で見事に落ちましたけどね( ´Д⊂ヽ
(問題は、「自由の女神」という題名が付いた歌謡曲が過去に存在した。○か×か。答えは

さて、そんな中、今年の日本テレビはなぜか気合入ってます。

1281906209

なんと、2つのイベントを引っさげてきました!
1つ目は、渋谷LOFTの最上階に催会場があり、日テレグッズの販売が行われているのですが、
そこにデデーンとウルトラクイズのコーナーが作られているのです! これは後述
2つ目は、Answer×Answerの夏休み企画!
明日から、ウルトラクイズとコラボした企画がスタート! 決勝戦は何と、その渋谷LOFTで早押しクイズ
とのこと! どうなるんでしょうかね?
クイズはド素人ですが、ちょっとやってみようと思います。
ちなみに1はそれなりにやりましたが、Aランクで終わりました。


1281907949  第Xチェックポイント 渋谷LOFT

Twitterでつぶやいた通り、「おとや」で告知されたんですね。
それで検索してみると 第4チェックポイント コアタイム ←こちらのブログにヒットして見てみたら
何と渋谷LOFTでイベントがあったんですねぇ。

というわけで行ってみた訳です!

1281907992 回答者席に年季が感じられます

その他にもこんなのが展示されていました。

1281908022  これに出たんだよなぁ。

1281908030  ウルトラハットと優勝旗

そして、いっぱいぶら下がっていた「ウルトラハットマスコットキーチェーン」を買ってきました!

この音、ファンファーレだけが微妙に違うような気がするのは気のせいかなぁ?

9月4日に決勝が行われるそうなので、もう一度行ければ行きたいと思います。

2010年8月 1日 (日)

Linux 備忘録 【7】 ドライブがCやDじゃない!? 後編

前回は、ディレクトリ構造はルートから始まっているということについて書きました。

今回はインストール時に設定するものを中心に、
主なディレクトリについて見ていきたいと思います。

 ◇∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞◇

Linuxをインストール時に設定できるマウントポジションで
主な物は次の通りになります。
homeとswapを設定すれば、他はいじる必要は普通はありません。

  • home:ホームディレクトリ。自分自身のディレクトリ(フォルダ)を設定する。マイドキュメントに近い考え方
    様々な個人設定もここに保存されるので、できれば別なパーテーションやディスクに保存しておくと、万が一の復帰に役立つ
  • usr:ユーザー自身が保存したバイナリ(実行)ファイル関係がここに収まる。
    実行ファイル単体だけではなく、ソースコード、ライブラリなどもここにある。
  • var:一時的に保管されるファイルがここに入る。印刷スプールやログファイルもここに入る。
  • opt:aptやsynapticとは違うやり方でインストールした場合、例えば、商用ソフトがインストールされたファイルが比較的ここに入るらしい。
    例えば、Linux版google chromeはここに入る。
  • boot:起動時に必要なファイルがここに入っている。
  • srv:HTTPやFTPなどのサーバで使われるためのディレクトリ。普通は空
  • tmp:varよりも短期間の一時ファイル用ディレクトリ。電源操作で空になる。
  • local:基本的にはusrの下に置かれる。ユーザー自身がコンパイルなどの操作をしたときに使う
  • swap:特殊なファイルで物理メモリ以外では足りない領域をカバーする仮想メモリ。スワップファイル

また、インストール後に出てくるフォルダで主なものは下記の物になります。

  • bin:Linuxで必要なコマンドファイルがある
  • sbin:binと同様に必要なコマンドファイルが格納されている
  • etc:システム全体に必要な設定ファイルが保存されています
  • root:システム管理者(root)専用のディレクトリです。ubuntuでは特に入ることは無いでしょう。
  • lib:システムを構築するための補助ファイルであるライブラリ(.soなど)があります
  • mnt:ハードドライブなど一時的にマウントすることによって、使用させるディレクトリ
    最近では、リムーバブルメディア用にmediaディレクトリにマウントさせる
  • proc:システムの情報が見れたり、OSの情報などを見る事ができます
  • sys:デバイスやドライバの情報が見れたりできます

これらを把握できれば、もうファイルシステムで困ることは無いかも?

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