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カテゴリー「エミュレータ」の6件の記事

2012年7月18日 (水)

MAMEを久々に動かしてみた

いつの間にか対応ゲームが増えているからびっくり

よもやデーモンフロントまで動くとは思わなかった

SkyDriveにとりあえずコピーをしておいたのでMAMEさえあればどこでもできるようにしてみた

世の中便利になったもんだなぁ

2011年11月30日 (水)

Visual Pinballで懐かしむ

Visual Pinballというピンボールエミュレータがあります。

この動画を見ればわかるとおり、ものすごく実機に近いものが楽しめます。

実は、VPはそれ自体がエミュレータではなく、ピンボールの台を作成するソフトにしかすぎない。
(当然、それでも物理計算などされているので、十分にすごいのですが。)
ちなみに、パーツを組み合わせたりするとこんなものもできるというすごいソフト。
1238930948 Thumb1238930965
左は手打ち時代のパチンコかな。右はICビンゴ。

だが、このソフトが恐るべき力が発揮されるのが、Visual PinMAMEと合わさったとき。
これもPinMAME単体だけだと、只のドットマトリックス閲覧ソフトになってしまいます。
1238932698 1238932706
この2つが組み合わさると、上の動画のように出来てしまうのです!
ちょっとやり方が面倒なので、できるだけ解説をしましょう。(日本語で解説しているところが少ないですね・・)
まずは、上記のサイトからVisual PinballとVisual PinMAMEを落としてきましょう。
Visual PinballはVer9.0.2が出ていますが、9は仕様が変わったのか、8とのテーブルの互換性が無い様です。
(試していないので、確認できません。)
どちらでも構いませんが、現在対応テーブルの種類が多いのは8の方です。
Visual PinMAMEはVisual PinMAMEのBinaryとSound Samplesを落としてきましょう。
あとは、ROMとTablesですが、このあたりこのあたりで探してください。
また、これらをつなぐVBSのscriptが必要になります。

これで準備完了です。


まずは、Visual PinMAMEをインストールします。zipファイルを解凍した後、setup.exeを起動します。
1238934835
この画面が出てくるので、1番上のInstallをクリック
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つぎにパス(フォルダ)の設定です。RomsとSamplesの場所だけは確認しましょう。
Display他は何もしなくてもいいので、OKで次に。
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全体のオプション設定を決めます。基本的には何もしなくてOK。

 ・Skip Pinball Startup Testはゲーム開始時の自己診断テストを飛ばすことが出来ます。どちらでも。
 ・Use SoundとUse Samplesは音を出すかどうか。当然チェック。
 ・Compact Displayはドットマトリックスディスプレイ表示を小さくします。
 ・Double Sizeは表示を2倍に拡大します。
 ・Samplerateは音の周波数を変えます。低くすればCPUの負担が減りますが、大して変わりません。22050か44100のどちらかでいいでしょう。
 ・Antialiasはギザギザを見えなくする割合。大きいほど負担が大きい。といっても、ドットマトリックスの部分だけなので、ドットを目立たせたいなら低く。そうでないなら高く。
 ・Synclevelですが、わかりません・・。
 ・Colorはドットマトリックスの色を変えることが出来ますが、別にそのままでいいでしょう。
 ・Intensityはおそらく揺らしの割合だと思うのですが、わかりません・・。

設定が終わったらQuitで終了しましょう。

そうしたら、Visual PinMAMEのRomsフォルダにRomのzipを。SamplesフォルダにSamplesの各種を入れて、VPinMAMEの設定は終了。


Visual Pinballですが、どこかにEXEの実行ファイルを置きます。どこでもいいので、わかりやすいところに置きましょう。
次に、Tables=台のデータであるvptをこれまたどこでもいいのでわかりやすいところに置きます。
そして、vbsScriptですが、台のデータ(vpt)と同じところにあるのが望ましいです。
必要なファイルが3つあり、core.vbsとVPMKeys.vbsはどの台を動かす際にも必要なファイルになります。
また、メーカーや台に則したvbsファイルが必要です。(例:Twilight ZoneはBallyが作ったのでBally.vbs、LaserWarはDataeastが作ったのでde.vbsが必要)

ファイルの準備が出来たら起動しましょう。
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起動したら、まずPreferencesのAudio optionとkeysとVideo optionを確認しましょう。
Audio optionはボリュームなどの設定。keysはボタンの設定です。

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video optionで起動した後の画面の立ち振る舞いを操作できます。

 ・WindowかFull Screenを選択します。Windowで遅いときは、Full Screenを選べば少し速くなります。
  その時に解像度を下げたり、色深度を16にすれば、より速くなるでしょう。
 ・Check Blit Statusはわかりません・・。チェックの必要は無いと思います。
 ・Draw Ball Shadowsはボールに影を付けます。マシンパワーがあるならチェックを。
 ・Draw Ball Decalsはたぶんボールに光沢を付ける事だと思います。マシンパワーがあるならチェックを。
 ・Antialias Ballはボールにギザギザを無くします。マシンパワーがあるならチェックを。
 ・Cache Rendered Tableは次回以降の起動を速くします。これはチェックしましょう。起動時にcacheファイルが作られます。


ここまで終わったら、後は立ち上げるだけ。Fileからvptを選んで、Playボタンを押せば起動!
初回起動時は、pinMAMEから確認が求められます。Yes,I amを選んでOKを押してください。

このあと詰まる人が出てくると思うのですが、初回起動時はデータがクリアされ初期化されます。
ここで、テンキーではない「7」から「0」のどれかでテストモードから抜けます。大体、「7」です。
(「7」がEXIT/サービスボタン、「8」「9」がSELECT、「0」がEnter/テストモードが多いです。)
テストモードに入ると、設定をいろいろ変えることができます。

あとは、「3」-「6」辺りがコインなので、そこを押して、「1」を押すとゲームスタート!
ここでも1つ詰まる人がいると思うのですが、音が出ない場合があります。特にWillams辺りかもしれませんが、
volumeが最初0になっていることがあります。そのときは、ゲームのアトラクト(デモ画面)のときに、
「8」「9」を押すとボリュームが変えられます。

操作は、左右のシフトでフリッパー。Enterでボールの打ち出し/プランジャーボタン。Escでゲームの中断、終了
zが左からの揺らし。/が右からの揺らし。スペースが正面からの揺らしになります。
F1でPinMAMEの台の個別ごとの設定。F2でキーのHELP。F3でPinMAMEのリセットになります。
F3でのリセットで気をつけなければいけないのが、ボールがフィールドに残ったままリセットすると、
ボールはそのまま残ります。なので、場合によってはゲーム開始時にBall Missingになるので気をつけてください。

なお、Visual Pinballは台をいくつも開くことが出来てしまうので、できるだけ遊び終わったら下のXなどで閉じるようにしてください。


2009年4月12日 (日)

VMwareを試してみた

趣味で扱う中で最もエキサイティングなエミュレータと言えば、仮想化技術だ。
いくつかあるものの、無料でかつ技術が高いものとなると今回紹介するVMwareだ。
VMwareはx86,x64(i386系)CPU・・Core2やPentiumなどのIntel系、PhenomやAthlonなどのAMD系などの
CPUが扱えるOSをエミュレートできるソフトウェアなのだ。
(言ってることが違うよというツッコミはなしで・・。まぁ、だいたいこんなもんでいいでしょ)

VMwareでは、無料で使えるものがServer,Player,ESXiの3つ。
Serverは仮想マシンの作成、起動がWorkstationのver5.0系として扱うことができる。複数起動も可能だ。
Playerは仮想マシンの起動のみできる。単体稼動のみとなる。
ESXiは仮想マシンをあたかも普通にOSをインストールしたかのがごとく、ハードウェアから直接動かせるソフト。
本来はホストOSを必要とせず、複数のOSを動かすためのものだが、かなり用途が限定されると思う。

ServerはVer2.0になって、webベースとなった。要はブラウザ上で操作できるようになった。
1.0系に比べて若干面倒になっているものの、ショートカットを作成すれば単体稼動も可能だ。
(サービスの管理からVMware Server Web Accessを手動にすれば、常駐も減らせます。)

さて、今回はWorkstationを扱うことにしました。有料なのに?と思うかもしれませんが、
Workstationで無料で扱えるのは試用期間の30日のみ。ところが、試用期間というのは
起動するときなんですね。なので、作成はいくらでもできるんですね。
しかも、Playerのおまけつきなので、複数稼動の目的でなければ問題ありません。
Workstationの特徴はDirectX9.0のサポートがあること。

そして、VMwareが扱えるOSはWindows全般、Linuxディストリビューションのほとんど。
今回はそのなかで、Windows 7 beta、Linuxで人気があるUbuntu、Fedoraを入れてみた。


まずはWindows 7 beta。
Thumb1237138778_2 Thumb1239540325_2
左が、Serverで作成起動したもの。右が、WorkStationでVMwaretoolsを入れてみたところ。
左はDirectXが効いていない為、エクスペリエンスのグラフィックが1.0となっています。
右は評価の途中で止まってしまうため判定が出来ません。しかも、肝心のAeroは確認できず。

Debian系 Linuxディストリビューション
1238339271 Thumb1238352151
左がUbuntuのVMware用の日本語remixバージョン。顔ではなく鳳凰みたい。Verは1つ前の8.04
右がUbuntu8.10通常インストール。アイコン回りが若干違う。
Ubuntuはさすがやりやすい。普段からUNIX触っている人にはかなり不満なOSのようですが。
思うんだけど、CUI(GNOME)なら運用性重視のため、最低限でも構わないと思うけど、
GUI(X-window)を搭載したのならば、徹底的にユーザーフレンドリーであるべきですよね。
Ubuntuはかなりがんばってると思いますよ。あとはUNIX特有のセキュリティとかの概念がわかりやすくなれば
たぶん、このままいけるんじゃないかなぁ。と思います。

Red Hat系 Linuxディストリビューション
Thumb1238357874
Fedora10。インストール時最初はメディアから立ち上がりLiveUserという認証を持つ。
Linuxは本当に壁紙がかっこいい。

VMwareはスペックを高く要求されますが、セキュリティも高く(ホストOSに影響を受けにくい)、
ハードに対しての投資が安く済むので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
ひでさんも触っているのが、ここ1ヶ月ほどで、しかも、そのうちの10数時間程度ですので、
まだまだわからないことが多いですが、特にLinux(X-window)に慣れるには最適なソフトだと思います。

2007年7月15日 (日)

LDエミュレータ

NEBULAのページでは完成バージョンが登場しています。
このバージョンはCDバージョンもCHDにて対応しています。MAMEも同様ですね。

さて、個人的には興味があるDAPHNEというレーザーディスクゲームエミュがついに1.0になりそうです。
それによると、自動的にアップグレードをして、サウンドシステムを改善。さらに、OpenGL対応となるとのこと。
また、対応ゲームも増えると言うことで、興味が尽きません。

でも、海外では割と人気があるレーザーディスクゲームですが、日本ではほとんど人気無いんですよね。
向こうでは、LDゲームの代表作ドラゴンズレアがなんとHD画質のBDでも発売されているくらいなのに・・。

こういうような単純なゲームってわりとおもしろくできると思うんですよね。
例えば、セガ レッツゴージャングルなんかは途中でLDゲームばりに方向指示されるし。
簡単に攻略されやすいけど、そこはうまく出来ると思うんだけどなぁ。


子供の頃、ちょっと怖かったタイトーのレーザーグランプリ
急に色が変わったり、目が目の前にあったり

データイーストのLDゲーム。サンダーストーム
昔のサンライズみたいなアニメーションがいいっす。

タイトーのLDゲームといえば、タイムギャル

カプコンが発売を請け負ったマッドドッグマクリー
しかし、ほとんど日本では見かけなかった・・

2007年4月 6日 (金)

ドリームキャストエミュレータ

フルスピードで動作するドリームキャストのエミュレータ「nullDC」

GIGAZINEより

ついに、待望のドリームキャストが動作するエミュレータが登場した!
実は、3年ほど前にchankastというエミュレータが登場したものの1年ほどで凍結してしまった。
それからというもの、なかなか出てこなかったが、颯爽と登場したこのエミュレータはかなりの完成度を誇る。


ドリームキャストは業務用基板NAOMIと互換性があり、NAOMIで動けばドリームキャストでも動くということで
この前紹介したKAROUS(カラス)もつい先頃発売されている。PS2より発売も撤退も先なのだが、
その性能はPS2に決して劣ることはない。その紆余曲折の詳しいことは、wikipediaを。

さて、エミュレータの出来だが、なぜいままで出てこなかったのかといえば、その性能の高さからで、
実は、1世代前のセガサターンエミュレータはいまだ完成度は低い。これは特化した機能があるせいで、
共に、セガの技術力の高さと引き替えに開発の困難さを招き、結果市場で敗北した原因の一つとも言えるのだが、
そのために、NAOMIエミュどころか、MODEL3/2エミュがいまだなかなか完成度が高いのがでないのである。
(MODEL2は先頃、nebula model2 ver0.4がでましたが、それでもVF2は動いていません。)
ちなみに、MAMEでサターン互換のST-V基板も動いてきてはいます。一部はまだ動いてないソフトもありますが、
速度に目をつむれば、完成度は高い方です。

自分のスペックが
CPU:Athlon XP2400+  GPU:Radeon 9600  Memory:DDR 768MB
と3年以上前のマシン構成では、決して「フルスピード」では遊べない。
但し、ものすごい遅いかというとそうでもなく、ゲーム中は実速度の半分程度では動いている。
なので、場面によっては実速度通り動いているし、ゲームによっては遊べそうなのものもありそうだ。

一例>>

  • 遊べるゲーム:カラス、トリガーハートエグゼリカ
  • 遊べないゲーム:斑鳩(一部の敵弾が表示されないので、マトモに遊べない)

NAOMIに関しては、現在でも発売されているゲームがあるように、非常に多くのゲームソフトが
出ている。それは、アーケードからメダルまで幅広く出ていて、NAOMI本体だけではなく、
GD-ROMを使用したシステムに至れば、100近いゲームが出ていることで分かると思う。

NAOMI : NAOMI GD-ROM : 甲虫王者ムシキングなどもNAOMIだ。

おそらく、アーケードエミュレータが発表される可能性がにわかに出てきた。
いつぞやのvivanonnoやZiNCのように盛り上がる日もそう遠くないかもしれない。

2007年2月 5日 (月)

MAME10周年

ついに、あのアーケードゲームエミュレータ MAME が10周年を迎えた。

1170712242

その対応タイトル数は5000を越え、いまなお増えている。
(但し、同じゲームの外国版・バージョン(リビジョン)違い、また海賊版も含まれている)

そして、今日VERSION0.112が出た。目玉は、ハイパースト2だろうか。
さらに、一時期、CPS2の暗号ロムテーブルの解明のために4GBもあったCHDファイルが
解析のために不要になったこと。
NOT WORKINGだがLDゲームをリストに加え始めたこと。
そして、UIがUnicode対応となりUTF-8用のフォントファイルが必要となったところでしょうか。

自分は、0.107から様子見していましたが、今回は導入してもイイかなと。

Ubuntu

  • The next version of Ubuntu is coming soon

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